経済産業省は、原発の建て替え(リプレース)について、2040年代までに2~5基、50年代までに11~14基とする目標案を示しました。現在、この目標を含んだ「今後の原子力政策の方向性と行動指針(案)」が7月9日までパブリック・コメントにかけられています。

行動指針(案)は、実質的には新規建設である原発「建て替え」に加え、老朽原発の「最大限活用」、六ヶ所再処理工場の竣工や使用済燃料貯蔵の促進など、地域に押し付けられるリスクをますます増大させるものとなっています。

このたび、経済産業省に反対署名を提出します。また併せて政府交渉も行います。ぜひご参加ください。

申し込みはこちらから
https://us02web.zoom.us/meeting/register/hhvLTMoiQNeT9p9KVxOLUQ#/registration

交渉の質問事項はこちらから
http://kiseikanshi.main.jp/wp-content/uploads/2026/07/0706shitsumon.pdf

日時 2026年7月6日(月)10:00~12:00
オンライン開催:Zoomミーティング ※会場が小さいのでzoomにてご参加ください。
10:00~10:30 打ち合わせ(背景・質問書のポイントなど)
10:30~10:35 署名提出
10:35~12:00 政府交渉
参加費 無料/ご寄付歓迎
主催 国際環境NGO FoE Japan、原子力規制を監視する市民の会、規制庁・規制委員会を監視する新潟の会、原子力資料情報室